2017年06月28日

断酒52日目 飲酒に寛容な世の中

断酒52日目です。

夜勤へ行く前、いちばん下のチビが好きなNHK教育テレビ「おじゃる丸」を一緒に観ていた時に、食卓を囲んでの夕飯のシーンで、お父さんがお母さんに瓶ビールをお酌してもらって飲むシーンが映し出されました。
断酒する前であれば、「ビール美味しそうだなぁ」と思ったのでしょうが、今日は「子供の観るアニメでしかも教育テレビでこのシーンはないだろう」と感じました。

日本は、飲酒に関してかなり寛容な国だと思います。
桜が咲けば花見、暑くなってくれば暑気払いやバーベキュー、年末には忘年会に年が明ければ新年会などなど、何かと飲酒の場を設けて大勢で集まり酒を酌み交わします。
また、テレビを点ければビールやお酒のCM、地域の情報紙を開けば飲み放題やビールフェアの広告や告知などなど、飲酒を促すきっかけをたくさん目にします。

日本は飲酒に寛容な国だからこそ、これらのことが許され、受け入れられているんだと思います。
お酒は飲む量や機会を自分でコントロールできる内はいいのですが、常に飲酒欲求があり時間や場所を選ばず、飲酒をコントロールできなくなった時は、アルコール依存症に片足を突っ込んでいると思って欲しいです。
テレビなどで目にするお酒のシーンなどは、これらの飲酒欲求を刺激すると思うので、もう少し配慮のできる世の中になって欲しいと思います。

明日も「一日断酒」です。
posted by ソニック at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 断酒日記