2017年10月25日

断酒7日目 誰のせいでもない雨が

断酒7日目でした。

中学生の頃は、80年代アイドルの黄金期で、同級生が中森明菜や松田聖子、小泉今日子に熱中する中、私はオフコースと中島みゆきにどっぷりと浸かっていました。

先週の水曜日に断酒が途切れた時に、頭の中をリフレインしていた中島みゆきの曲があります。

「誰のせいでもない雨が」

誰のせいでもない雨が降っている
しかたのない雨が降っている
黒い枝の先ぽつりぽつり血のように
りんごが自分の重さで落ちてゆく
誰のせいでもない夜が濡れている
眠らぬ子供が 責められる
そっと通る黒い飛行機があることも
すでに赤子が馴れている
もう誰一人気にしてないよね
早く 月日すべての悲しみを癒せ
月日すべての悲しみを癒せ

怒りもて石を握った指先は
眠れる赤子をあやし抱き
怒りもて罪を穿った唇は
時の褥に愛を呼ぶ
されど 寒さに痛み呼ぶ片耳は
されど 私の裏切りは
誰のせいでもない雨が降っている
日々の暮らしが降っている
もう誰一人気にしてないよね
早く 月日すべての悲しみを癒せ
月日すべての悲しみを癒せ

船は港を出る前に沈んだと
早すぎる伝令が火を止めにくる
私たちの船は 永く火の海を
沈みきれずに燃えている
きのう滝川と後藤が帰らなかったってね
今ごろ遠かろうね寒かろうね
誰かあたしのあの人を救けてよと
跣(はだし)の女が雨に泣く
もう誰一人気にしてないよね
早く 月日すべての悲しみを癒せ
月日すべての悲しみを癒せ
早く 月日すべての悲しみを癒せ
月日すべての悲しみを癒せ



曲はすごく良いのですが、難解な歌詞でファンの間でも解釈が様々あります。
私が好きなのは歌い出しの部分
誰のせいでもない雨が降っている しかたのない雨が降っている」

そう、何事も誰のせいでもないなくしかたないことなのです。

明日も「一日断酒」できるようがんばります。
posted by ソニック at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 断酒日記