2018年07月25日

ベルソムラの眠気

ここ3年ほど不眠がひどくなり、睡眠薬と抗うつ薬を服用しています。


服薬履歴は、
デパス→デパス+ルネスタ(ここまではかかりつけの内科医で処方)→デジレル+フルニトラゼパム(ここから精神科にて処方)→リフレックス+フルニトラゼパム→リフレックス+ベルソムラ→リフレックス+ベルソムラ+トリアゾラム→リフレックス+ベルソムラ(現在)
となっていて、いちばん眠りに効果があったのはリフレックス+フルニトラゼパムの組み合わせです。

しかし、フルニトラゼパムはベンゾジアゼピン系で長期に渡り服用すると、依存性ができたり薬が効かなくなったりするので、ここのところ眠りの調子が良かったこともあり、医師と相談の上、副作用や依存性が形成されにくいベルソムラへ完全に移行しました。

以前服用したときは全く効かなかったのですが、今回はしっかりと効き目が出て眠れていました。

しかし服用2日目の翌日から、朝が起きられなくなり日中も倦怠感と強い眠気が出てきて、結局挫折してしまいました。
調べてみると倦怠感や眠気は、服用1週間くらいで慣れるとのことでしたが、私は2週間経ってもダメでひどくなる一方。
仕事もケガの危険性を伴う工場での作業なので、ベルソムラは断念することとし、リフレックス+フルニトラゼパムの服用に戻しました。

ベルソムラの服用を考えている方の参考になればと思います。
posted by ソニック at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記