2019年02月03日

伊那市長へ

私の住む長野県伊那市の白鳥孝市長はパフォーマンスが上手(大好き)である。
民間出身であるからなのか、最先端の技術や流行に敏感で、行政出身者にはない独特の感覚をお持ちだ。
しかし、そのパフォーマンスが今ひとつ効果に結び付かないし、その後も継続されないことも多く、やや税金の無駄遣い感もある。

その市長の能力、伊那市の中心市街地活性化に活かせないだろうか。
国や県から予算やイベントを引っぱって来る能力をお持ちなので、その能力で中心市街地活性化の予算やイベントを引っぱって来て欲しい。
買い物弱者向けのドローンによる食料の配達実験や、自動運転によるバスの運行実験よりも、市街地活性化の方が効果が目に見えるし、より市民生活に近いと思う。

民間による市街地活性化が進みつつある中で、その流れに予算支援で行政も乗っかってみてはどうだろうか。
posted by ソニック at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感