2017年03月21日

O2センサー

DSC_0293.jpg


車のメーターパネルにある各種の警告灯。
この中のエンジンの形をした警告灯が点いたり消えたりし始めて、車の取り扱い説明書によると、エンジン電装品の不具合ですぐにディーラーへとの記述があります。
しかし、異音がしたり匂いやエンジンがかからないなどの不具合もなく放置していました。
友人の整備工場にタイミングベルトの交換をお願いしたら、エンジン警告灯の原因をコンピューターを使って調べてくれて、O2センサーの不具合と分かりました。
O2センサーは、排気ガス中の残留酸素濃度を調べてエンジンの燃焼具合を判断する物で、体感的な不具合はないもののよく壊れるそうです。
また、規則が変わり、車検時にメーターパネルの警告灯が点灯や点滅している状態だと、車検に通らなくなったので交換をお願いしました。


DSC_0285.jpg


交換作業は10分もかからず、最後にコンピューターにて警告灯のリセットをして完了。
部品と工賃合わせて1万円でお釣りが来ました。

確かに体感的な不具合は感じていませんでしたが、エンジンの効率の良い燃焼制御ができていなかったので、燃費が少し悪くなっていましたし、ややアイドリング時の回転数が高かったと思います。
交換後は燃費も改善しましたので、1万円程度でできるのであれば、早く調べて交換してもらえばよかったです。
posted by ソニック at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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